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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

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デイリー杯2歳ステークス_2017 展望 

さて今年もデ杯Iから私の2歳戦が始まる訳だが
パッと見は例年と変わらないようだが大きく異なる点がある。
それは・・・

京都11R
デイリー杯2歳S
◎ケイアイノーテック
○フロンティア
△ジャンダルム
△メガリージョン

動きの良さそうな馬
ケイアイノーテック>フロンティア、ジャンダルム
>メガリージョン、カツジ

今年の世代は層が相当厚い。
何が言いたいかというと、この若駒達の調教時計が桁違い
特に秀でているのがケイアイノーテックだが
2歳にして坂路で51.5-37.1-24.3-12.0
全体で51秒台が出れば十分クラシックというかOPまで行けると思うし
単純に上り重点で気合を入れればラス2Fで24秒が出るかというと無理で
もうっもうっなんていうか
やっぱケイアイガーベラの子供なんだなって
こんな子供産んじゃってどうすんだよって期待してたけど坂ぐいぐい昇るという
ロードカナロアの子供も結構な時計出す馬もいるしで
おじちゃん泣きそう
まぁ2歳戦とはいえ、一頭や二頭、調教で凄い馬がいても不思議ではないが
今年のデイリー杯は上記KIノーテックに迫る追い切りの馬が3・4頭いる
そのうちメガリージョンはCW追いになるが、これも一線級と言ってよく
フロンティア、ジャンダルムも古馬1000-1600でも通用しそうな時計を掲示
実際は坂路と違ってCWは馬場が湿ったりして足抜けが良いと時計は良くなるが
それにしても2歳時で好時計を楽に出してくるようだと期待が膨らむ
正直デ杯一戦でここまで、思うのは近年稀で
確かにデ杯に有力馬が偏る時はあるが今年ここに偏ってるという感じはまるでない。
夏から秋の2歳戦でも期待値高い馬が多く、マジで相当レベルが高い気がする。
世代層の強さは古馬とブチ当たる来年夏まで持ち越すことになるが
恐らく10年に1度くらいの層の厚さでもおかしくない。
ひとつ書いて置くと
自分は2歳時は正直子供が遊んでる感じで、先がどうとか言わない性分である。
1頭2頭のめぼしい若駒の事は書くが世代層なんて、まず言わない。
けど今年は違うと言いたい。
まぁ調教=実戦で走るとは言い切れない分があるのだが、まぁ走るだろう。

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天皇賞・秋_2017予想 

秋天がこんなにビチャビチャになるとは
先週の時点では思いもしなかった
天気図見てもギリギリ持つかなぁと思っていたが、土曜から降雨
現時点で不良馬場でBコースになってるとしても
これは適性の不向きが完全にでるなぁと
ただしここまで馬場が重くなれば、宝塚の嘘発表的なのは無理なので
その点で言えば私的にはありがたい

東京11R
天皇賞(秋)
◎サトノクラウン
○ネオリアリズム
△ステファノス

動きの良さそう馬
サトノアラジン>リアルスティール
>ステテファノス、ネオリアリズム>ロードヴァンドール
坂路組は馬場が悪かったようで時間帯によって甲乙が付けにくい。
栗東CW組はよく見える
あとは先週のキセキではないが、重馬場想定で芝で追い切った陣営がある
個人的には無作為に同じ追い切りをするよりは良しとしたい。
ただし馬にとっては普段と違う環境での追い切りは良いのかどうか・・・。

本命にはサトノクラウン
昨年の京都記念を見るに重のスペシャリスト
馬場が悪い、じゃぁサトノクラウンで。こういう感じで良いと思う。
実際、宝塚ではこれで良かったし、あれはJRAの馬場回復嘘情報が悪いのだ。
が一週前の動きは併走馬に後れを取り気持ち仕上がり不足を感じたが
さすがは堀厩舎といった感じで当週は随分動いている。
枠が内過ぎる気もしないでもないが、今回のような馬場では
内ラチから数頭分開けてレースになるし外枠よりはマシかなぁと感じる。
恐いのは、デムーロは重馬場の時に馬のタイプによっては
極悪馬場のコーナーをショートカット気味に突っ切る可能性
いずれにしろ他馬よりもパワータイプで恵みの雨と感じる。

対抗にはネオリアリズム
脚質的にキタサンより前に行く可能性もあるが、乗り慣れない外人騎手では
雨の東京でペースも分からないので番手以降になると思う。
これがプラスにでるかマイナスになるかは分からないがパワー競馬要素が高く
この馬もクラウン同様一週前から動きが格段によくなっており
条件的には良い様に思う。
晴れていれば恐らくキタサンの餌食になっていたと思われ、これも雨でこそか。
あとはステファノス
所謂、総合能力的には非常に高く、GI馬級
いや、もっとハッキリ書くと能力的にはそれを超えていると思われる。
根本的に相手なりに走るのは力が必要で、勝ち馬よりも強い可能性がある。
かなり広範囲の距離幅でハイだろうがスローだろうが食いついてくる。
漫画とかで天才やチートキャラが2番手で高みの見物をする感じ。
ステイゴールド、メイショウドトウ、シックセンス
これに類するタイプだろう。
動き絶好、騎手次第な面もあるが着狙いでイイ

キタサンブラックに関しては一週前までの動きは今までの休み明けと
そう変わらない。当週は輸送もあるので少し軽めだとは思うが
GI3連戦を予定。そして今回の馬場は水曜時点で想定内だったと思われ
陣営の本気度が気持ち足りない気がする。
やや重までは対応するし暮れの中山も走破するように荒場馬も走るが
長距離への融通が効くように飛びが大きく、今回は割り引くべき
条件的には飛びの事で考えるとリアルスティールも割り引く
ソウルスターリングに関しては藤沢厩舎にしては
最終追切で結構攻めていると感じたが3歳牝馬と考えるとテンションが心配。

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菊花賞_2017予想 

列島直撃かと思われたが
今のままだと微妙に下の方から関東直撃コースだろうか?
いずれにしろ、台風は勘弁して欲しい。
というか10月にしては寒すぎる。。。

京都11R
菊花賞
◎マイネルヴンシュ
○ダンビュライト
△ベストアプローチ
△サトノコロニクル
△アルアイン
△キセキ

動きの良さそうな馬
ベストアプローチ>>アルアイン>マイネルヴンシュ
重い芝でテストとばかりに走ったベストアプローチ
みるからり重い芝適性が高くパワフルな掻き込みで踏み込みが重そう
前から思うけど重い踏み込みの方が良いのか?
それともパッパと踏む軽い方が重馬場で良いのか?
いわゆるピッチに近い方が良いとは思うんだけどね・・・

今年は血統から押せる馬はかなり少ない。言い方はおかしいが
2500mは行けるだろう。くらいで今回は考えている。
また完全に不良馬場になってるし、正直切れる脚で勝ってきた馬は
かなり厳しいのではないだろうか。
個人的に血統で2500m以上で行けそうなのは
サトノクロニクル
マイネルヴンシュ
ダンビュライト
ベストアプローチ
トリコロールブルー
ポポカテペトル
キセキ
アルアイン

ここまで。父系は大体おおまかでよく
スタミナを考える時は母父、母母父がかなり強く影響する感じ
サトノクロニクルはマイルよりの母父と長距離の母母父がいる配合
ダンビュは兄に長距離馬がおり、切れより長く良い脚を使うタイプか
マイネルは母系に重厚なスタミナとパワーがあり、父は融通の利くステイ
血統だけみると3000mも十分可能であるとみる。

本命には1000万を勝ってるマイネルヴンシュ
何度か書いてるが、今年の3歳の層は厚くないし全体的にレベルも低い
ただし現時点で1000万を勝ち負けしてる組は十分3歳でTOPクラスにいる。
このクラスは例年と同じく、将来この世代をひっぱていくメンバーだろう。
札幌である程度パワーのいる馬場をこなし、栗東に先入りして挑む一戦
正直、頭まであるかと問われると悩むが他馬が苦しむ所は当馬は気にしないでイイ
自分の競馬で自分の脚だけ使えれば

対抗というか印をうった残り5頭は順不同
どれも一長一短といった感じで結果的にプラスになるものも居るか?な感じ
長距離馬を兄にもつダンビュライトが一歩リードすると思う。
神戸新聞杯でギリギリ溜めて先に仕掛けて切れ負け。
普段の菊花賞なら、こういうのが良い。向いてる。
ただ1勝馬なので勝負事の勝ち身がとても薄い気がしている。
サトノクロニクルも切れる脚に限界があるタイプ
キセキは夏の上り馬と言ってよく、個人的には押したい馬だったが
雨がここまで酷いと強力な切れ脚は使えない。
長丁場に向く配合からある程度は流れ次第かとは思うが、押し材料は少ない
皐月賞馬アルアインはシンザン記念で不利が無ければもう少し
やれていただろうし、そう考えると今回の馬場でもこなしても不思議ではない。
ただし2500m以上となると厳しいかもっと思う。

20年近く、地元でもあり菊花賞を見続けて来て
実際に8割近く何かしらの馬券を当ててきた得意中の得意菊花賞だが
正直選ぶのに苦労した。
今年の全体的なメンバーが低調なのもあるし、この台風でグチャグチャに
当たればラッキー!くらいに思う

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秋華賞_2017予想 

朝の3・4時頃に結構な雨量があったので
良で京都が始まった時点で、あー今回も嘘馬場で行くんだ~みたいな
宝塚記念で薄々、あっこれ嘘馬場だよね?重馬場いや不良だよね?で
分かっていながらも、騙された。かなり恨んでる。
地元競馬なら馬場読みはJRA発表よりも経験から自分を信じる。

京都11R
秋華賞
◎ディアドラ
○カワキタエンカ
▲アエロリット
△リスグラシュー

動きの良さそうな馬
ブラックスビーチ >リスグラシュー、レーヌミノル
>ヴゼットジョリー、メイショウオワラ

今週は祝日があったせいもあって変則日程気味
水曜追いより木曜日追い切りの方が多い
また牝馬は一週前が本追い切りで当週は軽めの方が理想的

本命にはディアドラ
大本営発表は「やや重」で本番まで行きそうだが、降雨を考えると重
正直カワキタの方が堅実になりそうなので上下を付けにくい。
例年であればローズからの直行組、それも上位馬で良いと思うが
今年はローズで人気馬がガタガタ
世代全体というか春の実績組に黄色信号でアテに出来ない。
が夏馬使われた組と秋初戦で動いた馬は例年と比べて差異はないか。
オークスを使った組では早目に戻して北海道で使ったディアドラ
ここで古馬1000万下を突破しており、重賞制覇もうなづける。
札幌のやや重経験があれば京都開幕2週目重馬場とどっちが重い悩むレベル
適性からも合うと見る。あとは初騎乗のルメールと手が合うかどうか。
対抗にはカワキタエンカ
坂路の走りを見る限りはこの手の馬場はかなり得意か。
また追い切りの走りはラチを頼ってるのもあるが真っ直ぐ坂を上っており好印象。
ローズSではミドルから最後はもう一回伸びていたように思うし距離も安心。
あとは同型との兼ね合いになるが幸い相手は横典なので
変な競り合いにはならないか(少し不安
恐らくこの二頭で今回は良いと思う。

あとは実績十分のアエロリット
ただNHKマイルCの外から逃げに近い形で走ってた印象と
クイーンCで行ってしまった事を考えると折り合いに問題があるのかもしれない。
今回は最内で行くなら押してでも行くべきだと思うので
横典なら行くかもしれない。この騎手は武と同じで時計をアテに出来るし
良馬場であれば時計で強引に結果を出したかもしれない。
問題は重馬場ということ、札幌開幕とかと比べると完全い別物か
一応単穴のマークにした。
あとはリスグラシュー
現3歳牝馬で一番安定度が高い馬
馬場悪化にもある程度は耐えれるし坂路をみると最後まで追えると見る。
が他馬が道悪に苦戦するのは見えているし問題は進路が開くか微妙な所
あまり暑い印は打てないか、前目に付ければあるいは・・・

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府中牝馬ステークス_2017 

雨がどこまで降るのか
あとは、その影響下でペースがどうなるかだろう

東京11R
府中牝馬S
◎キンショーユキヒメ
○クイーンズリング
▲クロコスミア
△アドマイヤリード

動きの良さそうな馬
アドマイヤリード>>キンショーユキヒメ>

ハッキリ書いて置くけど、アドマイヤリードの時計はかなり速い
個人的には動きが良いんで買いたい気持ちがある。
ただし牝馬が直前にここまで時計を出して輸送もあると考えると
掛かってもおかしくない。
アドマイヤリード自体は2歳FS、桜花賞、オークス時も
かなり調教を強めにやっているし、前走クイーンCでも
札幌でかなり早い時計を出している。
いずれにしろヴィクトリアマイル時よりは普段の追い切りに近い。

本命にはキンショーユキヒメ
動きが非常に良い事と夏場を使って連勝してここにきている事。
パンパンの良馬場だと他の馬に切れ負けする可能性もあるが、気持ち
パワーが必要な重馬場になりそうなので、強気に◎にしてみたい。
500キロを超す馬体なのでコース取りでも負けないはず
相手本線はクイーンズリング
ディフェンディングクイーンが去年と同じレースから始動
56キロも4度目となり、ある程度斤量慣れが見込めるし、基本重馬場もこなせる。

単穴にクロコスミア
夏に北海道で3戦使ってOPに戻ってきている同馬
正直おつりがあるかどうか気にもなるが、岩田が重馬場無視で
前々で残すかもしれない。他の馬と違って叩きではないし、攻めれる分有利か。
動きが良すぎて切るに切れないアドマイヤリードを一応押さえる
気になるのは同馬は430キロを切る軽量馬で、今回初の56キロを背負う点。
牝馬の56キロは斤量泣きする場合があるんで注意が必要

正直今回の一戦は夏の1600万上りが多く居る事で
かなりレベルが高い牝馬重賞になっている。
ヴィブロスとアドマイヤリードは初の56キロを背負い
クイーンCで春の女王より着の良い
トーセンビクトリー、クイーンズミラーグロそしてクロコスミア
アドマイヤリードが余裕をぶっこいたせいで3歳馬に逃げられたが
全体的に今の古馬牝馬はかなり高い所で拮抗している様に思う。

雨がどう影響するかにもよるがエリ女を考えると
かなり重要度の高いハイレベルの一戦とみる。

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2017-11