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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

2014年10月の記事一覧

菊花賞_2014 

今年の菊花賞もフルゲート
長丁場の事もあって、例年通り隊列は長めだろうか
逃げる馬も一応いるようだし抑えたい馬、折り合いに不安がある馬
まぁ入り方としては例年通りだろうか

京都11R
菊花賞
◎サウンズオブアース
○トーホウジャッカル
▲ハギノハイブリッド
△トゥザワールド

動きのよさそうな馬
サウンズオブアース、ミヤビジャスパー
>トゥザワールド、ハギノハイブリッド、タガノグランパ、Tジャッカル

初めに前走と血統、長距離実績に付いて
前哨戦から、トーホウジャッカルとサウンズオブアース
血統からサウンズオブアースとハギノハイブリッド
長距離実績でゴールドアクター
展開次第で距離が持ちそうなのがトゥザワールド

気になるのは母系にウインドインハーヘアのいるヴォルシェーブ
ただしディープ以外の産駒は気持ち短めであり母父サンダーガルチを考えると
距離の壁がきになる。

本命には前哨戦と血統からサウンズオブアース
父のネオユニヴァースはザッツに並ばれなければ、恐らく三冠を取れていた馬で
母父Dixieland Band からも十分スタミナ面の血統背景では他馬を上回っている。
また体型からも現状十分長めに適性があるとみてとれる。
最大のウリはやはり経験豊かな蛯名騎手へのスイッチである。
菊での乗り変わりはオススメできないが、イスラ不参戦→同馬騎乗は妙味である。
あとしいて挙げれば、京都新聞杯2着馬と言う事。

相手には神戸新聞杯で一番目につく走りをしたトーセンジャッカル
金曜の夜の時点で大口投票があり当初一番人気。日曜現在2番人気。
父スペシャルウィークの子はあまり長めに適性が出ないが母系にはスタミナを要する
ヌレイエフやフォルテノに繋がるCaroがおり押し上げが期待できる。
神戸新聞杯は正直位置取りと仕掛け次第で抜けていたはずで
あの時点でダービー馬との力比較は逆転している可能性があるとみる。
本番では◎をと思っていたが、サウンズの方が好みなのでこちらは○にしたい。

上記二頭の力差は恐らくTジャッカルの方が上で、位置取り次第で逆転もあるとみる。
枠順が内目に入ったことでもあり中段よりも前で折り合いに専念したい。

単穴には京都新聞杯勝ち馬ハギノハイブリッド
動き良く神戸新聞杯6着。菊でよくくる典型的な穴馬ポジションでなおかつ
地味に3着によく持ちこむ福永騎乗。また血統からも魅力的な面を持ち
これも地味だが、5代血統では出ないがグレイソブリンがいてスタミナ色が濃い。
メンバー中おそらく一番距離適性は長めか。

押さえはトゥザワールド
トゥザワールドに関しては既にこの世代で一段落ちに思われているかも知れないが
TOP集団に居る事は間違いなく、距離・コース・展開次第で入れ替われるとみる。
また全兄トゥザグローリーは有馬記念2年連続3着と底力を秘めており
スタミナ色の強い配合を同馬ももっていると考えられる。
また主戦の川田騎手はビッグウィークで菊花賞を制した事もあり心強い。
足の使いどころが難しい様だが折り合いに問題がないタイプだろうか
四コーナーで先に引き離せれば最後の一冠もあるとみる。

メンバー中、唯一と言っていい長距離実績馬ゴールドアクターが
長距離で穴を開ける騎手とあって恐いが、点数はしぼりたい。

印全部の馬連とワイドで

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Category: 競馬予想

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2014-10