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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

ブリーダーズC優先出走権 

なかなか面白い事もあるもんだと思った
今日のJRAニュース↓

宝塚記念(GI)優勝馬に「ブリーダーズカップターフ(G1)」優先出走権等が付与
 JRA http://www.jra.go.jp/news/201102/022101.html

これは宝塚記念が
ブリーダーズカップチャレンジ競走の一つになったという事で
ブリーダーズカップトラアイルは
この手法で近年他国から参加者を募るシステムになっている。
私の持論だが
世界最高峰レースの一つとされる今のブリーダーズカップこそ
日本のジャパンカップが目指す存在であり
行く行くは香港を無視してでも
12月にJCを持って行くのがベストと考える

 ※なおブリーダーズカップチャレンジに関してはwikipediaを参照
数年前に作られたBCチャレンジ競争は
どんどん他国と交渉しつつ競争レースを増やし
現時点で対象競争は60以上あるという。
これは招待レースへ優遇し招致する事で
各国の強い馬(名前の売れている馬)を
呼び集めているワケである。
興行的なショーレース的意味合いの面もあるブリーダーズC
このアメリカ競馬の祭典は
いろいろな意味で日本競馬の方向性を考えさせられる

ジャパンカップ及びジャパカップダートは
競馬通ならご存知の様に
年を重ねるごとに招待馬の質が落ち
JCDに関しては外国馬の参戦すら無くなるという具合
これは芝もダートも外国と質が違う事に加え
検閲の関係で足止めを食うといった
回避不能の不可的要素も絡んで
どん詰まり状態である。
そしてローテーション的に香港カップが12月に構えており
凱旋門、ブリーダーズCと続く大レースからの転戦を
考えると時期的に12月の香港に視野が行く
あきらかに分が悪いが
JRAは多額の賞金で招待してたが
各国も賞金を上積みしつつある現状で
極東の僻地GIへの魅力はそうないのだろう

やはりBCチャレンジ競争のようなものを
もっとたくさん作っていくべきだろうと考える
現時点でJCへの招待対象競争は

キングジョージⅥ&クイーンエリザベスS(英)
バーデン大賞(独)
凱旋門(仏)
アイリッシュチャンピオンステークス(愛)
ブリーダーズカップ・ターフ(米)
アーリントンミリオン(米)

の6つ計5カ国である。
少なすぎるし、やる気無さ過ぎでしょう
このレースに出走し勝った馬に出走権を与え
輸送費やら滞在費出走登録料等モロモロを出すわけです。

ブリーダーズCとジャパンCでは雲泥の差です
もし自分が有力馬主なら
TOPクラスのGIで勝った馬を…
東方の僻地で時計だけ速くて壊れやすい馬場に
大事な大事な愛馬を送り込めましょうや!?
出ても香港への転戦もままならず
さすがに折り返しで使うレースじゃないですね…

何か話がズレましたが
どうにしても、そろそろ本気でJCとJCDを見直さないと
僻地GI過ぎて
競馬ガラパゴス化しますぞー

って感じですよん

宝塚記念が世界に名を出すチャンスなんで
それはそれで良い事なんだけどね
結局はここステップでBCに参戦する馬がいるかって話でもあるし

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