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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

デットーリが来るっ!! 

25日、JRAが短期免許を発行し
デボネアの鞍上にデットーリ騎乗が決まりました。

デボネアが強いか強くないか、もはや関係ないかもしれません。
フランキー・デットーリが東の端まで乗りに来る!

オルフェーブルが現状で抜きんでてるのは間違いないでしょう。
デボネアが自力でオルフェーブルと対するには
いろいろなものが欠けていると思います。
が─────
    デットーリなら勝つかも知れない。

いや、言葉を間違えました
殿下
 ダービー制覇おめでとうございます。
現在競馬を楽しんでおられる大半の方が
日本人騎手よりも外国人騎手の方が優れているのはご存知でしょう。
以前は武豊騎手をはじめとした日本人騎手でも
国内では五分以上に戦えた時もありましたが…そんな時代は去りました。
ただ外国人と一くくりにしても、外人にも良し悪しはあります

ですが…ただ一人、ケタ違いに馬を動かす人がいる。
それがデットーリ。
世界NO,1と言っても過言ではない騎手
以前にドバイ時にも書いたけど
    2011_ドバイWC 27日早朝!てか26の夜です
私見ですが単純な計算で『5馬身』
デットーリなら5馬身は日本人騎手よりも結果を押し上げます。
1馬身を0.2と考えると1秒は詰めれるのです。(1秒=6馬身程度ですが)
この1秒、たかが1秒と思われるかも知れないが競馬での1秒はデカイ。

掲示板を外さないような馬なら数馬身前にいる事になる。
簡単にタイムだけで考えれば…
京成杯と弥生賞そして皐月賞をデボネアは勝てている計算になります。
京成杯では離した圧勝になるし、弥生賞も楽勝でしょう
皐月賞はどうでしょうか、接戦でしょうか?
もしも接戦ならば池添では勝てません。なぜって?
見ればわかります。デットーリは叩き合いでこそ真価を発揮します。
オルフェーブルが並ばずに勝つには
池添は直線で5、6頭分外を回せれば問題ないかもしれない…なぁ(^^;ゞ

私こと御旗は、デボネアを弥生賞で本命に指名しており
「皐月賞はコレで!」と思いきや
震災で東京変更になり皐月はパスしてたんだけど今回は買わざるをえないです。
ただし週末は雨模様なので
正直言いますとタキオン産駒で雨どうなのよ?とは思います。
地元京都新聞杯馬クレスコグランドの方が雨は良さそうなだけに
最終決断は先送りですが…デットーリは恐すぎます。

デットーリが来て嬉しいのですが
ダービーのわくわく感が違う意味のワクワク感に変わった感じです(,,・ω・,,)

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