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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

JBCと海外競馬 

メルボルンカップ残念でした
厳しかったな…というのが感想です。
トリックはもう往年の力が無いのかもしれない
でも日本馬の海外遠征自体は賛成です。
今後も色々な国の多種多様の距離とレースに
挑戦して欲しいと切に願います。

明日はJBCですが中央馬無双は私の好みではありません。
地方との垣根を作らない交流GIというのは賛成ですが
将来的には交流GIも含め
GI級でのハンデ戦の導入が望ましいと考えます。
なぜならば…
地方競馬に詳しくはないですが、現状で
明らかな力の差を感じます。それは一概に馬の能力云々ではなく
厩舎の施設及び調教技術であり意識的な事や
もちろん金銭的な事も踏まえ全てです。
これは一時代前の日本競馬と海外競馬にも似た図式です。
簡単な答えはないと考えます。
ですが交流GIの一つの側面として、力と力のぶつかり合いではなく
地方×中央という図式があり、それを意識している人も多いでしょう。
ここで地方馬がコロコロ負けるのは

どうなのか?

それが競馬なのか?

実力で負けてるから仕方ない。でも、これは
競馬です。スポーツのようでスポーツじゃない。
強い馬と弱い馬が走って強い馬が勝つ。これはもう
本当の意味では競馬ではありません。
競争になってないから、賭けが成立しないから、です。
現時点で交流GIの全てで競馬になっていないと言うわけではありません。
ですが、少なからず
そういったレベルに近いレースもあることは事実です。

解決策としての選択肢は二つです
 1. 地方馬のレベルを中央馬のソレに並ばせる
 2. 地方馬にハンデをあげる
1は理想です。現実には難しいでしょう。
他にも策はあるのかも知れない。でも、それは実現可能な事なのか

ここで言いたいのは日本のGIにはハンデ戦が無いということです。
日本人が正々堂々とか真剣勝負が好きなのは分かります。
元寇の際での鎌倉武士の逸話はバカにできませんが
そういうのが好きなのも認めます。
が、こと競馬に関して言えばハンデ戦は必要悪の様なもので
日本競馬にも採用されております。
ですが、なぜかGI級にはありません。

冒頭にもってきたメルボルンカップはGIでハンデ戦です。
海外競馬ではハンデGIはあって当然、無くては困るレベルです。
賭けが成立しないようでは競馬足り得ません。
競馬を純粋に楽しむためには賭けの要素が必要不可欠なのです。

全ての競馬にハンデをという事ではありません。
上の言葉を反故にするわけではないですが
力と力のぶつかり合い、それも競馬の面白さだからです。

JBCを含め交流GI及び国内のGIにも
いくつかハンデ戦を導入して欲しいなと思います。
ハイセイコーやオグリキャップ
ライデンリーダーにレジェンドハンター
そしてコスモバルクの様な馬が今後出てくるとは限らない。

芝とダート、馬場の違いもありますが
ダートが主流の地方競馬。もっとたくさん
地方馬と中央の馬が競えればもっと楽しい事になる
そんな風に思いますが、あなたはどう思われますか?

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