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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

JCで3歳牝馬を買うという事@デインドリーム 

今年はジャパンカップに凱旋門賞馬がやってくる!

え?
つい最近も来てたんじゃいかって?
あ~歳はとりたくないもんだなぁ…なぁバアさんや
うn

今年の凱旋門賞を制したのは、ドイツの3歳牝馬デインドリーム
元々そうだったのか、ここ数年斤量の恩恵から3歳馬の活躍が目立つ凱旋門賞
そりゃ3歳牝馬でもそのうち勝ちまっせって感じで
今回は圧勝し、馬主が社台の吉田氏なのでそのまま遠征してきたという…
なお同レース三着は先日のエリ女で快勝したスノーフェアリーという
いや~
レベルたけぇーなぁおい

さてジャパンカップで3歳牝馬というと
やはり彼女の話をしなければと思う。
そう3歳牝馬で唯一JCで連対した馬ファビラスラフイン。

ラフィンじゃなくラフインね
fabyu001.jpg

なんていうんスかね
3歳牝馬から勝負した若かりし頃の俺
流石というかなんていうか
一本筋が違うよな…と
最終的に達する事が出来る競馬の腕をレベル10とすると
今にして思えば、当時はゲームで知識を得、雑誌をガリガリみたりしたが
レベル2~3程度だったのではないか?
恐らく競馬の『け』の字が理解できたかどうかのレベル
現時点でもレベル7程度だろう

なぜファビラスを買ったか
斤量が軽いから
休み明けでGI秋華賞を快勝したから
ミッキーこと現松永幹夫調教師が調子が良いと言ったから
と、まぁその程度だったような気がする
友人数人と泊りがけで議論し誰もが賛同しなかった馬、4歳牝馬(当時の表記
7番人気というのも実は当日一頭出走取り消しをしているので
実質的には8番人気の馬
お世辞にも実績で8番人気じゃないだろう
自分の中では外国馬の強さを把握出来ていなかったのもあるが
今よりも日本の芝適性を無視して遠征してくる馬が多く
そういう意味で馬券の選択も混沌としていた時代だった
最終的にファビラスというか
勢いのようなものを当時の幹夫に感じたのが大いに影響していたと思う。

彼はこの年、のちに快速で名を馳せるゼネラリストに蹴られ
内臓を失い、そしてファビラスラフインで復帰を飾った

彼が入院中そしてリハビリ中に励まされたという曲
それがコレ


スピッツの名曲チェリーである

  君を忘れない 曲がりくねった道を行く

  きっと想像した以上に 騒がしい未来が

  僕を待ってる


松永幹夫はもうこんな事は覚えていないかもしれない
雑誌の対談だったか、どこかのTV番組での話か…
でも私は忘れない

話が脱線しまくったが、今言える事は
3歳牝馬という未だ能力値が不透明なものに突っ込むのは大変危険である
だが凱旋門賞という世界でもTOPクラスの勝ち馬であるのは事実
斤量は53キロ
エリ女の際も書いたが、向こうの感覚でいえば、明らかに軽い
個人的には買いの方向だが
デインドリームを買い目に入れるのであれば
もう一頭の外国馬サラリンクスの方も無視できないのではないか

外国馬が日本の競馬で結果を出すには
いくつか克服しなければならい条件があるが
まずは絶対的な能力も大事だが
日本の芝適性
次に輸送による目に見えない疲労との付き合い
そして最後は日本競馬独特のスタンティングオベーションだ

芝の違いは、もうJCにくる大半の陣営が理解している
輸送に関してもノウハウの蓄積やケアでカバーしているが
大陸間同士ではなく海を越える超長距離輸送を経験し
なおかつ結果を出している馬ならば、日本でも十分通用する余地がある
デインドリームは欧州内でしか走っていないが
サラリンクスは欧州とカナダへ遠征し結果を出している事に注視したい。
同じ感じでタイガーテイルもエリ女だが、長距離遠征経験馬だった

なんといっても外国馬選びは楽しい
ジャパンカップは出来れば外国馬から入りたいね

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