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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

私は予想屋ではない。ポエマーだ(ぇ 

あえて書く事ではないかもしれないが
私は予想をするのが好きだし馬を見るのも基本大好きだ
けれど勘違いしないで欲しい。私は予想屋ではない。

どちらかというとポエマー(うn

毎週の競馬の話を書き、動き云々コース適性から馬場傾向
あるいは騎手間の位置取りから厩舎事情まで考え
一冊の推理小説並の読解力で馬券を決める。そう私は友達がいないのだ(?

今日は、とある事情があって複勝で1.4倍を確保出来る馬を求めた話をしたい。
昨日の午後6時から今朝の10時まで
錬りに練って出した答えがサンライズSのダノンフェアリー。
決して、フェアリーSから名前がアレして選んだわけではないんで。いやマジで
さて、ここに至るまでの道程を言葉にしていいものかどうか
悩むほど長いが、まぁいいだろう
まず、鉄板馬券を選ぶ際に大事なことは何点かあるが
最も大事なのが
  敗因となる不確定要素が最も少ない馬を選ぶか
  それとも最も勝つ可能性が高い馬を選ぶか である。

一見すると同じ事の様に見える人もいると思うが
これは時としてまるっきり別の事にもなる。

今日のレースは東西で12レース、計24レース
とある事情で午後レースに絞る為12無いし、10レースとなる。
10レース中に、鉄板といえる馬券を探す。
それも複勝で1.4倍を絶対に割らない馬だ。

それほど難しいわけではない。
普段なら造作ないと言えるレベル。単勝でいえば3倍後半から4倍台前半
人気馬が傑出するような時は単が4倍で複が1.2倍近く落ちる事もあるが
経験則から単勝3倍~5倍で合格ラインとなる。
レースにもよるが1番人気馬か2番人気馬が該当すると思われる。
そこで昨日の私が東西10レースからピックアップした馬は以下である。

福寿草特別  マカハ
新春S    オーセロワ、トーホウシンバル
淀短距離S  ワンカラット
サンライズS ダノンフェアリー、キングレオポルド

以上の4レース、計6頭である。
重賞フェアリーSは荒れる時が多く若い牝馬戦に期待するモノはない。
古馬1600万もしくは混合OPがデータからも狙いを定めやすい。

福寿草特別のマカハを選んだ理由は
今週のポリトラックで動きが良かった事とメンバーからペースが落ち着き易く
1600m戦で先行できる馬であれば楽に位置取りがとれ
内回りの短い直線勝負も楽だろうという目算がたったこと。
どちらかというと勝ち負け出来るというよりも
先行して相手なりの競馬で着を拾うといった感じと予想。
人気馬レッドアーヴィングは札幌の新馬戦を高く評価されていたが
その際のメンバーに未勝利を脱出した馬はいない。さすがに
4か月で一頭もいないでは新馬戦のレベルを疑うべきだったろうと思われる。

次に新春Sだが坂路一番時計を叩き出したオーセロワと
相手なりだが同クラスで勝ち負けするトーホウシンバルで選択に迷った
坂路絶対重視派だけに、ここはオーセロワで固いという思いがまずあったが
カレンチャンとロードカナロアのアテ馬的パートナーという面と
厳冬期の一番時計の不安(アドマイヤコスモスの悲劇)が同時に頭によぎった。
トーホウシンバルは3日に時計を出していたが、あまり際立つ時計でもなく
鉄板と呼ぶのはどうかと思ったが、相手なり度はおそらくメンバーで最右翼。
1番人気の可能性もあり複勝が1.4倍を死守できるかが課題とみた。
なお結果的にノーブルジュエリーが突出した人気になったが、未だ理解出来ない。
どこぞのぐりぐり君や今週の一頭に選ばれていたようだが、どうでもいい。

よどたんこと、淀短距離Sは私の好きなレースだが
こと馬券に関してはそれほどプラスに持ち込んだ記憶が無い。
調教が阪神Cと同等かそれ以上に動いているワンカラットに託したい気持ちも
少なからずあったが、エーシンダックマンの調教時計に惑わされた。
とりあえずダックマンは6Fだとすっごい速いけど、いつもラストで止まる。
これがOKなのかダメなのか、ハッキリしない。
今回も陣営が絶対に逃げるというし、他馬との兼ね合いとか考えると
危険度MAX。逃げないと勝てないというより、今まで全て逃げてるのでそれ以外が
見えてこない。こういう馬に信を置く事は出来ず流れからワンカラットをと思うが
明け四歳のスギノエンデバーが恐いなと思えたりで…難解

最終的にサンライズSを選択するのだが
中山適性があり掘+福永という黄金コンビのキングレオポルド
掘+福永だと勝率が4割近くあり複勝圏が5割とかいう
キチガイじみたデータがあったと記憶している。正直いって、来たねといった感じ
鉄板発見!複勝ならコンクリートの橋だね♪くらいの馬
ただしキングの問題は複勝圏は8分方確保するとしても、オッズ1.4倍の壁がどうか。
そして今一頭、ルメール騎乗のダノンフェアリー
オーセロワやワンカラット同様、坂路で抜けた動きをしており
ほぼ重賞級で通用する動き。レースセンスもよく小倉の未勝利戦を
初めてのスプリント戦で1分7秒8で走りきるという逸材。
ラップも優秀で千二の三連勝は約束されたような感じ。
不確定要素は中山コース。
次に短距離はイマイチなルメールと角居厩舎という事
ルメール(外人)+角居といえばGIでお馴染に近いが、これが
短距離戦になると影が薄い。そう角居厩舎は1200をそうは使わない。

ダノンとキングの取り捨てで朝を迎えたが(正確には寝ているが)
ここ三週の時計をしってる以上
ここはダノンフェアリーが勝ち負けに最も近いと判断。

淀短は相性が悪いのでパス
新春Sはオーセロワとトーホウシンバルの二頭から一頭に絞れず却下
最終段階で福寿草特別のマカハと
サンライズSのダノンフェアリーの以上二頭から複勝1点を決める。

そろそろ精神的にもキテたけど、なぜかテンション高め
推理小説で探偵がなぞ解きを解き始めた感に近い
マカハは相手なりなタイプでポテンシャルを秘めている可能性があるが
2000m戦が未経験というのが不確定要素としてあった。
またダノンフェアリーも同様に中山コース未経験、そう中山といえば
有名な直線の急坂だ。これで止まった馬は数知れず。
二頭共に不確定要素があったが他馬との違いは二頭とも動きが際立っていた事

長くなったのでここらで締めよう。
相手関係を考えると500万戦の福寿草は若い馬が多い。
それはマカハ同様、未だ未知の可能性が他馬にもあるという事。
これを不確定要素と考え、サンライズSのダノンフェアリーを複勝1点買いにした。

結果だけで言うと
マカハは2着     (複勝320円)
オーセロワ1着    (複勝330円)
トーホウシンバル2着 (複勝250円)
ワンカラット4着    (複勝0円)
キングレオポルド2着 (複勝140円)
ダノンフェアリー1着 (複勝150円)

結果は…複勝1.4倍ラインを確保
これが鉄板馬券の選び方だ(疲れたorz

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