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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

安田記念2013 

逃げる馬を見つける事が馬券への第一歩であると思っている。
それが分からなければ展開も読めないしペースも見えてこない。

今回の安田記念

以前であれば強引な逃げで定評のあるシルポートが逃げれたハズだが
どうもここ二戦の逃げれなさっぷりが酷い。
調教での動きも下降気味で今回もスタートダッシュが不安だ。
好枠を引いたサクラゴスペルかシルポと同じ陣営の軽量馬エーシントップ
この二頭のどちからかがハナを切る可能性が高い。
あとは最内ブラックヒルと出が良ければヴェルシーナの可能性も否定できない。
いずれにしろ押して押して逃げたいシルポ以外はそうキツメのラップで
頭を取りに行くとは思えない。
またシルポが逃げれた場合は陣営の思惑として大逃げを示唆している為
後続の動きはスローよりと考えたい。
ここまで来て外国馬は?と思ったが他所の国で逃げを打つのは
博打以上に危険で、かかりさえしなければ逃げは無いだろう。
かかると言えばロードカナロアが気にはなる。
1200-1400の経験から東京16は明らかに緩いペースに感じるハズで
折り合いに一抹の不安がある。上記で書いたサクラまたはエーシンの
譲り合いに近い逃げだと
カナロアが抑えられずに行く可能性は頭の隅に置いておきたい。

例年より中距離馬も多くテンの入りは分からないが
ペースは平均よりも緩めになると考えたい。

安田記念
東京11R
◎ダークシャドウ
○グランプリボス
▲ヴィルシーナ
△サダムパテック
×カレンブラックヒル

動きのよさそうな馬
ショウナンマイティ>ロードカナロア
>ナカヤマナイト、ダークシャドウ、サダムパテック

短距離系のカナロアを除けば、二週連続ショウナンマイティが
ぶっちぎりに動いている。これで鳴尾記念だったら
ぐるぐるの◎をうっていた可能性が高い。
カナロアは今週はCWだがそれでも抜けた動き。
ナカヤマとダークシャドウは美浦なので割り引いたが見た目は順調。

本命には距離短縮組のダークシャドウ
思えば菊の為に北海道で距離を伸ばした辺から、これマイルよりでしょ?
みたいな空気は確実にあったと記憶している。
頑なに東京コースに拘りを見せていた陣営だったので
安田記念挑戦はもっと早くにするべきで、既定路線だったと思っている。
馬場はパンパンの高速馬場で問題無し。秋天の実質レコードを考えると
安田の高速時計は十分可能。位置取りだけは注意して欲しい。

対抗には、マイルGI二勝二着二回のグランプリボス
サクラバクシンオー後継機である。
実績で他馬を凌駕し安定度も高く前哨戦も軽くパス。
死角らしい死角が無いとは言えないが馬券からは削れない。
先約が有ったのかもしれないが内田確保も心強い。
ただしスロー気味になると厳しいと見る。

単穴にはヴィルシーナ
ヴィクトリアマイルが最大目標だったと思われ、
そこからの折り返しと言う事もあり人気はまるで無い。
単純に牝馬が安田で通用するかしないかという点と上記の理由が原因か。
ただ同馬の場合、同じ折り返しのエリ女の古馬戦を
無難に二着で経験しつつ初古馬混合戦の大阪杯も6着とまとめている。
出来落ちはないと考える。
ペース次第だが高速馬場のスローよりであれば前残りはある。
あとはサダムパテックとブラックヒル
ブラックヒルはヴィルシーナとほぼ同じ理由で押え、
パテックに関しては少し人気を落とし過ぎな気もするが
単純に適性が高いと思われる為に押さえたい。

他にも動きの良いショウナンマイティやナカヤマナイトなど
気になる馬がいるし絞りきれない。
人気通り混戦と見る。
ロードカナロアに関しては3歳の夏から見てるだけに応援しているが
マイルGI→スプリントGIを何度か見ているが
スプリントGI→マイルGIは結果論だが厳しい様に感じる。
なおデュランダルとタイキシャトルは桁違いのマイル馬だったと記憶している。

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