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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

ニュージランドトロフィー2014 +阪神牝馬S 

去年の暮の時点で今期クラシック戦線は
牝馬>牡馬ではないかという話を書き危惧していたが・・・
牡馬クラシックTRにおいて評判馬を見たが
未だハープスターが抜けているとしか思えない。
仮に新潟2歳S以降ハープスター1強で
3歳牡馬の『力』が、ここらで伸びてくるとは思うが
その差も、斤量2キロ>力の差 ではないかと今の時点ではそう見える。

中山11R
ニュージランドT
◎ベルルミエール
○ショウナンアチーヴ
▲カラダレジェンド
△マイネルディアベル
△キタサンラブコール

動きのよさそうな馬
キタサンラブコール>ベルルミエール>>カラダレジェンド
カラダはポリなので見た目だけの可能性も

今回のNZT、例年に比べると主要TRからの転戦馬も少なく
一見して悩む様なメンバー構成。一応はファルコンSが主力を形成している。
ファルコンSは1200→1400になった事でそれ以前とでは明らかに
違うレースとなったが、本来であれば距離短縮組やTRを使った牡馬が
距離適性からここへという馬が有力である。
今回は文頭にもかいたが、世代TOPクラスが牝馬>牡馬という観点から
ベルルミエールに◎をつけたい。

ベルル自体に極力抜けたイメージは無いのだが
ファルコンSにおいて先行陣の中で唯一掲示板を維持している事を重視した。
確かに2キロのアドバンテージもあるのだが、これは評価していいと思う。
また勝ちあがっている500万下も牝馬限定戦では無いし
月一ローテでのステップ過程は理想的であり、調教を見るに上積みもある。
動きに関しては今回のメンバーでも1・2の感じ
問題は初の中山コース+大外であるが、距離延長戦なので
ペースで遅れる事は無いと考え、また母父サンデーから坂もクリアと考える。

相手は朝日杯2着馬ショウナンアチーヴ
GI馬XGI馬のショウナン最高血統なのだがインパクトは無い。
前走の負けは、少し後ろすぎたきらいもあるが
上位陣のほとんどは後方待機組であり差し損ねた感がある。
ただし賞金的にGI出走可であり新年度初戦の叩き台として見るのであれば
1キロのハンデもあり悪くないスタートといえる。
中山成績も良く、死角は少ない。

単穴にカラダレジェンド
小粒感があるが京王杯2歳S勝ちの同馬。
前走の負け自体は休み明けもあり賞金的にGIに出れる同馬であれば
あの使い方でいいと思う。叩いて2戦目、ここで上昇を期待したい。

あとは動きが目立つキタサンラブコールと上記の関係からマイネルディアベル

ベルルから馬連+ワイドで流す予定。

阪神11R
阪神牝馬S
◎スマートレイアー
○トーホウアマポーラ
▲ウイングザムーン
△ウリウリ

動きの良さそうな馬
スマートレイアー>

GI馬ヴィルシーナが本調子であれば絡めるかと思ったが
阪神1400mは上手い下手が出ると言うか、ハマる系統があるコースであり
準OP上がりの2頭が、まさにソレであり、この2頭で決まる確率も高い。
あまり手広く買えないガチガチ感がある。

本命には動き絶好のスマートレイアー
距離短縮となるが、ここまで軽快に栗東坂路を登れるのであれば
1400mは力づくで片付けそうに感じる。
前走を見るに牡馬がいる混合戦でもやれるし強いなと思う。
対抗にトーホウアマポーラ
1600万下の戦い方からして牝馬限定の1400重賞ならば格下感は無い。
どちらかというと1200mの方がよさそうだが最内枠であれば
あとは前走重賞勝ちのウリウリと
1400m得意なウイングザムーン
個人的にウイングザムーンは絡むように思う。


なお阪神6Rに出走予定のフェルメッツァの調教が際立っており
このNZTで見たいなぁと思っていたが
重賞クラスなのは間違いないし、ぜひレースを見て欲しい。

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