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燃えよムチ

馬を見る目はあるが人を見る目はありませんよ

アマゾンがまた変な事やってる ・ラベルなしの混合在庫商品 amazon 

ちょっと納得のいかない話を見たので書いておきたい。
アマゾンで新しいサービスがあるらしく
それが『ラベルなしの混合在庫商品』というもの

amazon.co.jp アマゾン
ヘルプ>マーケットプレイスへの出品>フルフィルメントbyAmazon>
FBA出品者マニュアル>Amazonフルフィルメントセンターへの納品
ラベルなしの混合在庫商品
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200315080

本文から抜粋

===============================
「ラベルなしの混合在庫商品とは、出品者の在庫商品と、Amazon、または
その他の出品者が持っている同一かつ新品の在庫を混在して管理することです。

Amazonフルフィルメントセンターに納品されるすべての商品には、商品および
所有者を識別する方法が必要です。商品は、セラーセントラルのアカウントで
印刷したJAN/EAN/UPCバーコード、または商品ラベルによって識別されます。
ラベルなしの混合在庫設定を有効にすると、
複数の出品者から納品された在庫の一部が「混合」されます。
混合在庫を選択した場合、注文管理および返送/廃棄において、出品者の商品は
他の出品者の同一商品と交換可能になります。

混合在庫の例
出品者の在庫からある商品が購入された場合、Amazon は、その出品者の在庫と
その他の出品者の在庫を物理的には区別しません。これにより、
Amazon は購入者からの注文をより効率よく処理することができます。」

===============================

ちょっと句読点がおかしいが
これは英語の表記を翻訳した際に、あまり手が加えられていないと言う事
おそらくは世界各国のアマゾンの共通サービスになるのかと思う。

=キャプチャ画像=
説明 ※図1
ama901.jpg
ラベルなしの混合在庫を有効にするメリット、デメリット ※図2
ama903.jpg
(以下のカテゴリーは混合在庫として取り扱い不可)  ※図3
ama902.jpg

どうも要約すると、アマゾンの商品とマーケットプレイスの新品商品を
アマゾンを通して出荷する際に、それを区別しないということらしい。※図1

・・・なんだこれ!?

アマゾンはマーケットプレイス(マケプレ)といわれる一般販売窓口を作って
軒先を貸してる。アマゾン本体に在庫が無くても、そちらのお店が売ってたりする。
あの『出品者からお求めいただけます。』とかいう誘導で紹介されるのがソレ
これ自体は小説や漫画本を買う際に便利だし中古もあるといった感じ

どうも、そちらの方の在庫を一緒にしたいと言う事かと思われる。
詳しい事は知らないがFBAと呼ばれるサービスがあり
FBA(フルフィルメント)
マケプレ出品者がアマゾンに配送などを委託するサービスのこと。
こちらの新品在庫とアマゾン本体の新品在庫を混合在庫にすることと思われる。

正直、説明文を読んでもアマゾンの新品と別の業者の新品分を
本当に混合して倉庫管理するのか分からない・・・

一応メリットとデメリットがあり ※図2
==========================
メリット
混合在庫の基準を満たしている商品であれば、商品ラベルを貼付せずに
納品することができます。これにより出品者が対応していた
煩雑なラベル貼付作業を省くことができます。商品ラベル貼付サービスを
利用している場合は、このサービスにかかる手数料を削減することができます。
また、Amazonでは購入者により近い地域から商品を発送することができ、
より迅速に購入者に商品をお届けすることができます。

デメリット
2014年6月以前に納品された商品については、
Amazon またはその他の出品者が所有する混合在庫の商品から安全上の問題などが
発生した場合、その混合在庫商品を販売しているすべての出品者の該当商品の
在庫を販売不可とする場合があります
(2014年6月以降に納品された商品についても、購入者から返品された場合など、
納品された出品者と在庫の紐付けが確実でない場合を除く)。
=========================

何やら素早く発送するのに便利とかそういう事がメリットで
デメリットは安全上問題のある場合は、出品者を消しますと言う事。

いやー、どうなんだろう・・・

時計や鞄とかの偽造品が紛れこむ可能性は?
また今問題になる事が多い食品は?
これに関しては混合不可との事 ※図3

不可商品は良いとして、危ないのは下記のカテゴリー
[該当カテゴリー]
・エレクトロニクス・文房具・オフィス用品
・楽器・ホーム&キッチン
・大型家電
・パソコン・周辺機器※
・おもちゃ&ホビー
・ベビー&マタニティ・スポーツ&アウトドア
・DIY・工具・カー&バイク用品

ここらが混合在庫になるという。
自分としてはホビーと家電とパソコンあたりが非常に不安
何が不安って、ネット店では如何わしい店があり
偽造品と中古品が意図的に新品として紛れこまされるとどうなのかと。
ネット店の場合、商品によっては大手以外は不安な時もあるのが実情。

先ほどネットでチラ見をした程度なので、もしかしたら
この「アマゾンの混合在庫」というのを勘違いしているのかもしれないので
自分の目で下記ページを読んで確認して欲しい。

アマゾンamazon ヘルプ-ラベルなしの混合在庫商品
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200315080

正直言えば、今このブログを書いてて「解釈」というか
意味を間違えてるんじゃないかなという気がしないでもないというか・・・

追記
調べてみると、どうも随分前からやってるサービスだったようです。
気付かないレベルの話なのか、それとも知らず知らずのうちに購入してるのかも?

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