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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

桜花賞_2015 セオリー通りルージュは要らない 

先週から一週間で近所の桜の半分はもう新芽が出て
青々とした葉っぱがでてきてる
残ってる桜もええ感じで散っており、個人的には今くらいが好き

阪神11R
桜花賞
◎レッツゴードンキ
○ココロノアイ
▲アンドリエッテ
△キャットコイン
注コンテッサトゥーレ

動きのよさそうな馬
ルージュバック>キャットコイン
一週前から、レッツゴーとココロノアイ、クールホタルビ

今週の追い切りは古馬戦線も含めかなり時計が悪い。
一部の坂路巧者とダート系のみが特筆するレベルであまり見る点無し
桜花賞含め牝馬クラシックは一週前で作り込んで
当週は流す程度の微調整が理想。
気になるのはルージュバックの追い切り。時計も見た目もキツイ。
セオリーでいえば消し
一回関西遠征してるとはいえ、輸送もあるしで何故この調教か。

本命にはレッツゴードンキ
トライアル時で馬場さえ問題無ければこれかなという感じ。
一週前の時点でほぼ本軸候補。
今週の追い切りは馬場が悪いし、そもそも当週なのであれでいい
脚質どうのは極端な枠でもないので想定無し。
前走は休み明け+馬場が悪く出た位置と周りとの位置関係で
逃げの格好だが、まぁ枠順を考えれば悪くない選択。
あれで最後ゴール前まで行ってる点を考えると距離はまだまだいける。
好位差しタイプで実績からも能力が非常に高く相手なりに走れる。
阪神1600mも三回目で勝ち負け出来る位置にはいる。
対抗にはココロノアイ
チューリップ賞勝ち馬は稀に本番で不発に終わるが将来も見据えれば
かなり確実に走る証明である。本来であれば対ショウナンアデラ一番手
動きに関しては、こちらも前週できっちり仕上げている。
先に栗東入りして桜花賞というのは最近では手堅い仕上げで好感もある。
こちらも距離伸びてこそという感じで、開催も後半の今の馬場は合いそう。
枠的には◎よりも、こちらの方が競馬はしやすいとみる。

単穴▲指定はアンドリエッテ
クイーンCからチューリップ賞はあまり見ないローテだが
馬体重を戻してきたりと調整も上手く、重賞未勝利の厩舎にしては「やる」
430キロくらいの馬なので枠順的には外が良かったが、まずは下げてからか。
気持ち切れ負けする感じの脚だが、流れ次第では。

あとはキャットコインに△
クイーンC馬を桜花賞で何度か取り捨てしているが、判断が難しい。
基本はオークスへの切符というか、東京コース適性が出てる気もする。
そもそも間隔がここからだと2カ月、同馬は栗東入りしてるのでここはまずOK
栗東入りしてCW追い。ベテラン厩舎で仕上げレベルは非常に高い。
2歳女王ショウナンアデラがダメでもコッチがいるとかも凄い。
乗り手の柴田騎手は馬場読みも上手いが、問題は仕掛けのタイミング
少し早めに仕掛けて出来るだけ早く前でケリを付ける感じ。
これが計算通りに残る場合と、伝統芸と言われる4着取りになり易い点
恐いのは後ろからいっても4着になる点だが、ここらは謎
CWの走りを見ると距離は伸びてもいけそうだが馬体はマイルよりにみえる。
時期的に変わるだろうが・・・
注印でコンテッサトゥーレ
枠が外であれば△とかもあるかなという感じ。
前走の負けは馬場と判断すると、正直どれくらいかさっぱりわからない。
血統からはオークスとか面白そうではある。

馬券はチューリップ賞組を馬連+ワイド
◎と○を厚めに、そこから△へ
おそらくパドックと返し馬で光るものが無かったら注は買わない。
1倍台のルージュバックの取り捨ては当週まで考えたが切りの方向。
まず、きさらぎ賞からのステップ
次に対戦相手
一番嫌なのは今週の追い切り
セオリー重視になるが、ステップは大事だと思う。理由は仕上げの問題。
あとは本番でのペースやコースを知る事。きさらぎ賞を振り返っても
桜花賞に通じるものが少なく、同レースの比較対象馬がまるで走っていない。
力比較が出来ないのは良いにしてもレースの質が違う。
追い切りに関しては桜花賞でやってはいけない仕上げの一つ。
450台の軽い馬ではないし前走の遠征では馬体減も無いので
これで問題無い様な気もするが、牝馬クラシックはそう簡単では無い。
二週連続併走、そして今週は予想よりも3秒早く
乗り手が押さえ持ったままなので「馬なり」判定だが、これは違う。
輸送+大歓声、今まで経験した競馬のほぼ倍の18頭立て
強めに追っているとどうしても掛かりやすいし、下手すると
パドックで兆候がでてる可能性もある。
ローテもあまり良くない。きさらぎ賞からだと丸2カ月の間隔となる。
休み明けでも男馬よりも牝馬の方が仕上げが早く楽な点があるが
大一番となる本番で間隔が開きすぎるのは良くない。
言い方は悪いがダメ厩舎のダメ仕上げ。
キャットコインの所でもふれたが、この辺は厩舎の腕の差がでる。
馬には、それぞれの馬独自の仕上げがあるにはあるので
ルージュバックにドンピシャの可能性もあるが、可能性としては低い。
今回仮にルージュバックが圧勝しても、オークスの仕上げが似た様な感じなら
適当に理由をあげてぶった切る。

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