Admin   Newentry   Upload   Allarchives

燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

有馬記念_2015 

今年も最後となったけど、正直盛り返しは出来なかった
11月あたりからポツポツ毎週取れるようにはなったけど、前半の負けが多すぎ
まぁ狙えるレースでドカンと行ければ話は違うだろうけど
なんとか締めだけはきちんと取りたい
そういえば今年はメインが10Rなので注意してください。

中山10R
有馬記念
◎リアファル
○ラヴリーデイ
▲アドマイヤデウス
△キタサンブラック
△サウンズオブアース

動きのよさそうな馬
リアファル、ラストインパクト>Aデウス、サウンズ>ラヴリーデイ
アドマイヤデウスは坂路時計は目立つものでは無いが
まっすぐに伸びており、坂適性の高さが伺える。

本命には逃げもありえる先行馬のリアファル
枠が1-3枠であれば、かなり自信があったが、まぁメンバーを見るにそう慌てずに
前に取りつけそうでココはチャンスとみる。あと出来れば
もう少し荒れ馬場の方が良かったが贅沢だろう。
菊花賞は全馬からマークを受けるカタチになり苦しい展開での三着。負けて強しではないが
収穫の多い一戦だったと思う。そこから早い段階で有馬直行を選択。
重賞1勝で賞金を積めていない菊花賞3着からの直行だと、運が悪いと
出れない可能性もあったが運もある。鞍上は変わらずルメール騎手を確保。
夏前に1600万下を突破した類まれな逸材。スタミナも豊富で荒れ馬場にも強い。
勝ちきるまでとなると分からないが着にはくると思う。不安点は
マークされる事よりも中山の急坂。阪神で圧勝してるのでそう苦にはしないと思うが。
相手一番はラヴリーデイ
京都大賞典時から始動したが、ローテをきちんと逆算して秋を使いだしており
秋天は完勝、JCは横綱競馬で牝馬に差し切られているが、やられるパターンは見えていた。
あの辺は王者としての競馬で悲観するほどの負けでは無い。大きな疲労も無く
有馬へ駒を進めてきており、JC時よりは競馬はしやすいとみる。
ただしそれでも全馬からマークされるであろうことは避けづらく
本命馬同様、勝ち切れるか微妙な線。
有馬の距離は両極端な性質があるため深く考えない。
動きに関しては及第点。さすがは池江厩舎である。

坂路の動きと内枠をひいたアドマイヤデウスに▲
岩田が内枠を引ければ秋天もJCも立ち回り次第とみていたようだし、まだ見限れない。
日経賞みたいな競馬を望んでいるわけでなく、もっと内をすくう様なのが理想的。
△は二頭
まず中山適性の高いキタサンブラックをあげる。
中山を走って三戦二勝、三着一回。菊花賞が想定外だったが、有馬へ駒をすすめれば
面白い存在になると思っていたし、菊花賞からの直行となると無視できない。
というか三歳のローテは厳しく、菊花賞出走馬の次戦は明暗を分ける。
勝ち馬はJCを使うと有馬まで絶対に持たないが有馬直行組は極めて注意が必要。
一昔前は鉄板ローテの一つと位置づけされており菊→有馬は王道路線である。
単純に間隔が良い事とスタミナ戦の菊花賞から、気持ち短い有馬への距離短縮と
先行馬が強かった時代の中山最終週という組み合わせが強力だった。
気持ち傾向が変わってはきてはいるが、未だ魅力的な存在である。
ただし動き自体は少し微妙な感じ。関東への遠征ばっかりしていた同馬なので、
これで良いのかもしれないが・・・。
押さえにサウンズオブアース
動きが良い事と乗り手が絶好調なのが怖い。
というかデム+ルメで決まって、今年を象徴するような幕引きかもしれない・・・

リアファルの坂適性が気にはなるが
あまり手広くするよりは軸としてラヴリーデイ絡みの三連と
リアファル流しで攻めてみたい。

ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へにほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
ポチっと押してね! ☆(ゝω・)vキャピ
関連記事

Category: 競馬予想

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://moemuti.blog77.fc2.com/tb.php/706-087e7971
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2017-11