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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

ダノンシャンティ海外遠征と騎手 

クラシック候補の一角ベルシャザールの
共同通信杯の騎手がデムーロに決まった。
これは主戦騎手である安藤勝己がダノンシャンティで
京都記念へ向かう為でその代打であると同時に
デムーロが気に入ればオプションで
皐月賞+ダービーも視野に入れているのかと推察する。

今週発表されたダノンシャンティの
英国ロイヤルアスコットへの海外遠征───
これへ向けての、はじめの一歩となる京都記念
これに際して主戦を配置してきたのは
なんの間違いでもない。至極適切な選択である。
だが、私御旗はこの選択はどうかな?と思う。

予定される前哨戦大阪杯も
安勝なのか?それとも外人騎手を起用して
大一番ロイヤルアスコットへ向かうのか?
大きな流れの中で見ると
遠征へ安勝で行くのは非常にリスキーのように感じるし
ダーレー-ダノックスの陣営はまず
外人騎手を用意するであろうと確信する。

言っておくが私は安藤勝巳の大ファンである。
あの日、京都でみた
ライデンリーダーと安藤勝巳は
私の競馬人生の中でも1,2の思い出であり
あの日あの時からずっと応援している───

だが、安勝ではロイヤルアスコットは厳しい
海外遠征自体が厳しいと考える。
年齢による環境への対応が難しいこと
そして海外競馬での絶対的な経験不足である
地方から中央への参入を希望しても
許されない時代の騎手である。
いろいろな垣根が捉われ彼は中央の騎手になったが
海外経験自体は非常に乏しく
オーストラリアとマカオで数戦した経験のみである
     (※記憶違いの可能性あり
なお、この考えは
ザッツザプレンティがドイツへの海外遠征を
予定していた頃より持っている。

ダノンシャンティの切れ脚を生かせる可能性は
フランスやドイツより馬場の状態が良いという
ロイヤルアスコットの方が向く可能性は高い

しかし騎手が慣れていないと
ここぞという時に、その切れ脚も使えないわけだ
シャンティとの相性もあるだろうが
ここは外人騎手だろう
武とのパイプが強い陣営なら武もあり得るかも知れない
だがここは外人で行くべきだ

まぁ先の話でどうなるか分からないし
我らがダンス産駒ダノンヨーヨーとの使い分けという
一面も持つ今回の海外遠征話
GI戦での使い分けとかめったに見れないレベルだが
実際そうである。
フジキセキの後継種牡馬となるであろう同馬には
本当に一戦一戦大事である。
頑張ってほしい

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