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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

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阪神ジュベナイルフィリーズ_2017予想 

昨日のリゲルS、結果的に3歳馬の1・2・3
夏から秋にかけて世代間の弱さを指摘していたが
認識を改めたいと思う。
同路線のダイワギャグニーも毎日王冠からキャピタルでOP勝ち
マイルCSで上位に3歳が来た事も明確な転換期だったが
10月11月12月如実にマイル路線で3歳馬の活躍が出てきており
先が楽しみになってきた。
ただし中距離以上は現時点でも例年よりイマイチか
ダート戦線に関しては夏前の時点でこの世代の期待を書いていたが
現時点ではダートOPの壁にブチ当たってる面々が多い。
が、ダート戦線自体は芝よりも息が長くこの辺はゆっくり見ていきたいと思う。

阪神11R
阪神JF
◎ラッキーライラック
○リリーノーブル
△サヤカチャン
△ラテュロス
△ロックディスタンス

動きの良さそうな馬
ラッキーライラック>リリー>ラスエモーショネス、ソシアルクラブ
>サヤカチャン、ラテュロス
一週前
ラッキーライラック、ラスエモーショネス
ソアシアルクラブ、ロックディスタンス
桜花賞あたりだと一週前にキツメにやって当週軽めのロックが理想
ただし阪神JFはある程度直前に遣った方が結果が出てる。
イメージ的に少し違う

ラッキーライラックに◎
前走は馬場がどうでるかも分からない状況だったが
結果的には完勝の部類で2戦目にしては上々、競馬センスの高さが光る。
厩舎的にガッツリ作り込み、ここ2週の動きを見るに元気よく
不利さえなければ十分二歳牝馬の頂点に一番近いと思う。
石橋継続自体は是も非もない。変に内で場所取りしない限りは勝ち負け
相手本線にリリーノーブル
こちらも2戦2勝組だが、ラッキー同様センスの高さを感じさせている。
新馬はそこその時計から先行押しきり2戦目はスローの上り勝負になる所を
力押し、開催後半での事で今回のレースに繋がると思う。
今回は無いと思うが
パンパンの良馬場+上り勝負とかになると、どうなるかは分からない
あとは前走比というか重要TRといえるアルテミスの上位二頭が
調子の良さを維持しつつ内枠に入り大きな流れはアルテミスよりになるか。
その二頭を押さえつつ
問題はロックディスタンス
新馬で退けた馬たちが牡馬である程度の位置に居ており
能力は牡馬戦に入っても遜色ないと思われる。が、3か月開いた事と
最近の二ノ宮厩舎の馬作り、一週前は良いとして今週の動き
切れ味は鋭いと思うし阪神JFは最速の上りを出すような脚も生かしやすい。
乗り手もルメールを維持しており切るに切れないという感じ
不安要素が多く抑えに回したい。

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リゲルステークス_2018予想 

アマゾンのサイバーマンデー
期待していたがこの時間まで食指は動かず
まぁ、昨年もこの段階だと、正直どうなのかな~みたいな感じだったので
後半戦も寝てていいのか微妙
一昨年だったか2年半前だったかは、夏のセール時で寝てる時間帯に
どえらい特価品が出てて、悔しいのなんの
正直数日は精神を病んでしまうという・・・ほんと恐いね、中毒患者だわ

阪神11R
リゲルS
◎グァンチャーレ
○ブラックムーン
△ディバインコード
△サトノアーサー

動きの良さそうな馬
ブラックムーン、オールザゴー>グァン、サトノアーサー
動きだけならオールザゴー
これだけ坂路で動ける事と近走成績を考えると
根本的に芝よりダート、マイルよりも短距離なのかもしれない
後は気性、ここの可能性も高いか。

本軸にはグァンチャーレ
正直自分の馬券向き
というか、割と好きな馬というか成績が俺好み
一応重賞馬だけど忘れている人も多いだろうがコツコツ稼ぐのが良い。
リゲルSは2回出走して2・3着、適性からも非常に高く魅力いっぱい。
内緒だが、なんとグァンちゃんはスクリーンヒーロー産駒の中で
モーリス、ゴールドアクターに次ぐ賞金持ちなのである。
枠順も真ん中より内枠に入った時に好走率高く、動きは絶好
展開はボンセルかファンディーナがひっぱり
番手にディバインコード
マイルCSを制した3歳マイル路線、中でも春を賑わさした上位馬だ
人気は明らかに彼らが持って行くだろう。

対抗には後方一機しかないがデムーロが乗れば届く可能性が高いBムーン
関屋記念では一発もあるかと期待したが不発というかムリムリ
とはいえ1600万戦で長い事見ていただけに阪神に変わるだけで十分
58キロはさすがに積まれたな。という印象だが
終わってみると阪神Cでも良かったんじゃない?みたいな感じで

あとは3歳馬のサトノアーサーとディバインコード
サトノアーサーに関してはスローの毎日杯で追走がきつそうだったので
1600mの古馬混合戦で神戸新聞杯みたいな感じだとキツイと思う。
行かせてみるのも面白いと思うが恐らくブラックムーン同様後方からか。
ディバインはNHKマイルカップで本命視したが力不足感があった。
秋始動で多くの3歳馬が古馬の壁にブチ当たったが当馬は目途を立てており
血統からもこれからの重賞戦線で度々見る事になると思う。
が問題は距離、現状1400mがベストで1600mは気持ち長い。
ただしこれも乗り手や馬の気分次第な面もあり、今回大化けもあると思う。

ファンディーナに関しては兄が1600万下まで進んでおり
同馬のポテンシャルを考えても牝馬戦で十分古馬重賞に辿り着くと思う
ただし牡馬混合戦となるとペースの違いもあるし、マイルが不安
マイルがあう可能性もあるが・・・。個人的には中山適性の高さは間違いなく
中距離の中山、中山金杯、中山牝馬Sで見てみたい気がする。

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チャンピオンズC_2017予想 

中京1800mチャンピオンズC・・・
なかなかしっくりこない
中京の暮れのダート重賞とか、これ東海ステークスじゃん?
とか思ったけど、こんなネタ競馬歴20年以上じゃないと分からんよな

オッサン化というか肉体の老化が最近気になるデス
加齢臭はまだ無いと思いたいけど
夜遅く寝たはずなのに、朝早く目が覚めます()

中京11R
チャンピオンズカップ
◎サウンドトゥルー
○ケイティブレイブ
▲ゴールドドリーム
△キングズガード

動きの良さそうな馬
ゴールド>モルトベーネ、ロンドンタウン>コパノ

一週前はモルトとアウォーディー
今週の見た目だけならサウンドとキングズとゴールド

本命にはサウンドトゥルー
コース形態やらなんやらで本来ならば内の先行馬が良いはずだが
クラスが上がるとパワー重視で差しがくるコース
サウンドはここでOP以上で三戦2勝二着1回、複勝圏100%
今年は川崎記念から勝ちきれない面が再び出たが夏を超えて
日本テレビ盃、JBCとステップごとに良化
去年と比べるとさらに上々の仕上がりに見える。
あとは展開次第だが、逃げそうな馬と前々で行きたい馬が揃い
また番手から動きそうなのも年齢からズブイ馬が多い事から
展開は早仕掛けが濃厚、今年も同馬の差し脚に期待したい。
相手本線にケイティブレイブ
動きに関してはあまり押したい面は無いが
サウンド同様、王道ローテできており前からでも後方からでも脚が仕え
安定度が増したように思う。あとは鞍上次第か
単穴に動き絶好のゴールドドリーム
平田厩舎なので動けばOKみたいな鍛え方をされているような、
気もしないでもないが、それでもメンバー屈指の仕上げだろう。
GI勝ち以降少し不甲斐ないがムーア騎手の粘り腰みたいなので何とかして
あとは押さえにキングズガード
中京巧者が一応対応出来そうな1800mを走る。
展開的に時計ぶん走ればチャンスはあると思うが、ギリギリ複勝圏だろうか

当初はデムーロが乗れば冗談抜きで2馬身位違うので、
それを加味してやろうとか思っていたが、まさかの阪神騎乗
ゴールドの単穴はそこらが理由
気になったのは7歳の成績とテイエムジンソクの取捨て
7歳成績に関しては引退時期も絡むし、下手をすると最終目標が
ここじゃない事もあったりでスパッと高齢だから、みたいな理由では消せない。
ローテ、年齢以外のデータ、中間の動き、コース適性
他馬比較をすると条件はかなり良い
ジンソクの取捨てはみやこS圧勝時に考え始めたが、戦った相手が
ダート一線級ではない事、また引っ張るコパノとは経験値が違いすぎる為
まともに直線に入れるかも気になり始めている。
ただし勢いも大事で、動き絶好ならば押さえの印もあったと思うが
今回は普段と違う中間調整に最終追いは坂路バタバタ
厩舎力が少し足りないと考える。

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ジャパンカップ_2017予想 

大一番のJCだが追い切りから見るに正直不審な点が多い。
まずサトノクラウン
次にキタサンブラック
極悪馬場の影響もあったか、中間の仕上げは軽め
栗東の坂路もCWもあまり馬場自体が良くなったのもあるのだろうが・・・

東京11R
◎キタサンブラック
○シュヴァルグラン
△サトノクラウン
×レイデオロ

動きの良さそうな馬
ヤマカツエース
一週前、キタサンブラック、シュヴァルグラン、マカヒキ

本命にはキタサンブラック
正直、中間の仕上げが少し甘い。春天→宝塚は見るからに動いておらず、
今回の一週前を見る限りはあの時よりは問題ないと思う。
ただし輸送があるとはいえ直前の本追い切りが軽めで
次走の有馬を見据え少し余裕を持たしたか、強く負えないのか、どちらかか。
一応一週前の追い切り映像を見るに勝ち負け可能とみる。
というかメンバー的にガリガリやられる可能性は無いし
仮に前走の様にスタートで遅れても
内で我慢してれば、最後に割って出れる脚は残せると思う。
恐いのは極端なスロー
ドイツ組が前に行かず、ルメールも完全に武マークだとその可能性がある。
ただし、そういうのはもう何度も見てるがキタサンは抜かせないので
そう考えるとやはりキタサンしかない

相手本線は前年3着シュヴァルグラン
京都大賞典からJCへの直行ローテは有力
後手に回って切れ負けた感があるが長距離馬の休み明けにしては頑張ってる。
二週前、一週前が一杯で作り込み、今週は馬なりと理想的な仕上げ
問題は使える脚が切れる脚では無いし長めに長めに使えるのが理想
ここらは展開次第もあるが最内という事で後は騎手次第
豪州のボウマン騎手
正直、よくわからない。
JCは内の古豪のリピーターが来ることが多く、条件が良い。

あとはサトノクラウン
明らかに中間の仕上げが緩い。堀厩舎なので絶妙な仕上げの時もあるが
強くは押せない。
が、乗りに乗ってるデムーロが1・2枚足りなくても何とかするかもしれない。
エリ女とマイルCSは明らかに他と2馬身は違う。蹴るに蹴れない。
レイデオロに関してはスローの上り勝負でなら出番があるかもしれない。が、
皐月賞のように引っ張る馬がいると位置取りをしようとするとラストは厳しいか
一応ルメールは枠もあるが武キタサンマークだろう。
古馬のミドルペースでやれるかどうか。

恐らくだがキタサンが完調なら、ここに敵は居ない。
またサトノクラウンが完調だったとしても、使える脚の問題で仕掛け難い。
その辺だろうか

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デイリー杯2歳ステークス_2017 展望 

さて今年もデ杯Iから私の2歳戦が始まる訳だが
パッと見は例年と変わらないようだが大きく異なる点がある。
それは・・・

京都11R
デイリー杯2歳S
◎ケイアイノーテック
○フロンティア
△ジャンダルム
△メガリージョン

動きの良さそうな馬
ケイアイノーテック>フロンティア、ジャンダルム
>メガリージョン、カツジ

今年の世代は層が相当厚い。
何が言いたいかというと、この若駒達の調教時計が桁違い
特に秀でているのがケイアイノーテックだが
2歳にして坂路で51.5-37.1-24.3-12.0
全体で51秒台が出れば十分クラシックというかOPまで行けると思うし
単純に上り重点で気合を入れればラス2Fで24秒が出るかというと無理で
もうっもうっなんていうか
やっぱケイアイガーベラの子供なんだなって
こんな子供産んじゃってどうすんだよって期待してたけど坂ぐいぐい昇るという
ロードカナロアの子供も結構な時計出す馬もいるしで
おじちゃん泣きそう
まぁ2歳戦とはいえ、一頭や二頭、調教で凄い馬がいても不思議ではないが
今年のデイリー杯は上記KIノーテックに迫る追い切りの馬が3・4頭いる
そのうちメガリージョンはCW追いになるが、これも一線級と言ってよく
フロンティア、ジャンダルムも古馬1000-1600でも通用しそうな時計を掲示
実際は坂路と違ってCWは馬場が湿ったりして足抜けが良いと時計は良くなるが
それにしても2歳時で好時計を楽に出してくるようだと期待が膨らむ
正直デ杯一戦でここまで、思うのは近年稀で
確かにデ杯に有力馬が偏る時はあるが今年ここに偏ってるという感じはまるでない。
夏から秋の2歳戦でも期待値高い馬が多く、マジで相当レベルが高い気がする。
世代層の強さは古馬とブチ当たる来年夏まで持ち越すことになるが
恐らく10年に1度くらいの層の厚さでもおかしくない。
ひとつ書いて置くと
自分は2歳時は正直子供が遊んでる感じで、先がどうとか言わない性分である。
1頭2頭のめぼしい若駒の事は書くが世代層なんて、まず言わない。
けど今年は違うと言いたい。
まぁ調教=実戦で走るとは言い切れない分があるのだが、まぁ走るだろう。

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2018-02